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パリーグが開幕ですね。今日は、天気がいいですが家でネットでもしながらゆっくりテレビでも見ようと思います。



以下 日経NETから抜粋

 24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前日比35銭円高・ドル安の1ドル=117円45―55銭で取引を終えた。米住宅市場の減速を示す指標を手掛かりに、円買い・ドル売りが優勢となった。

 ロンドン市場で進んだ円売り・ドル買いの流れを引き継いで、ニューヨークでも円売りが先行した。午前8時半に米商務省が発表した2月の耐久財受注額は前月比2.6%増と、市場予想(1.5%増)を上回った。ただ、民間設備投資の先行指標として注目される国防・航空機を除く資本財の受注額が2.3%減と、低調だった。これを受けて、円にやや買い戻しが入った。

 その後、午前10時に発表される2月の新築住宅販売件数の上振れ警戒感もあって、再びドル買いが入り、円は118円50銭と、14日以来の安値まで下げた。前日に発表されていた2月の中古住宅販売件数が予想以上に強い数字だったことから、市場はドルの買い持ち高を増やしていたという。

 ただ、午前10時に発表となった新築住宅販売件数は前月比10.5%減の108万戸(年率換算)と、2003年5月以来の低水準に落ち込んだ。市場予想(120万4000戸)を大きく下回ったほか、1月分と昨年12月分が下方修正されたこともあり、住宅市場の減速が予想より早く進んでいるとの思惑を誘った。米利上げ継続観測が後退し、米長短期債利回りが低下したことから、円相場は一気に1円ほど水準を切り上げ、117円40銭まで上昇した。

 「外為市場は住宅市場の動向に神経質になっており、減速を示す指標にはドル売りが出やすくなっている」(欧州系銀行)との声が聞かれた。

 来週27―28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが確実視されているが、FOMC後の声明文が5月以降の利上げ継続を示唆するか見極めたいとの見方が多く、午後は小動きとなった。

 円は対ユーロで三営業日ぶりに反落。前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円35―45銭で引けた。

 ユーロは対ドルで五営業日ぶりに反発。前日終値の1ユーロ=1.19ドル台後半から1.20ドル台前半に水準を切り上げた。米新築住宅販売件数の発表後にユーロは対ドルで上げ幅を拡大、1.2047ドルまで上昇した。この日の安値は朝方に付けた1.1952ドル。


新築住宅販売件数は前月比10.5%減の108万戸はやばい数字ですね。
急激な減少には敏感に対応しないと。
米国株価は高水準で推移しているが、日本のバブルみたいにはじけないことを祈ってます。

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