主にFX関係のことについて、自由気ままに綴ります
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稲葉日銀理事がこの後23:30から海外5中銀による措置について記者会見
海外5中銀(FRB・BOC・BOE・SNB・ECB)の短期金融市場の調達圧力増大への対処方策を歓迎
日本の短期市場は落ち着いているが、年末を迎え資金供給など適切な金融調節で市場安定に努める
以上、ひまわり証券から引用

追加
ポン円はこんな感じに上昇




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The Federal Open Market Committee decided today to lower its target for the federal funds rate 25 basis points to 4-1/4 percent.

Incoming information suggests that economic growth is slowing, reflecting the intensification of the housing correction and some softening in business and consumer spending. Moreover, strains in financial markets have increased in recent weeks. Today’s action, combined with the policy actions taken earlier, should help promote moderate growth over time.

Readings on core inflation have improved modestly this year, but elevated energy and commodity prices, among other factors, may put upward pressure on inflation. In this context, the Committee judges that some inflation risks remain, and it will continue to monitor inflation developments carefully.

Recent developments, including the deterioration in financial market conditions, have increased the uncertainty surrounding the outlook for economic growth and inflation. The Committee will continue to assess the effects of financial and other developments on economic prospects and will act as needed to foster price stability and sustainable economic growth.

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Charles L. Evans; Thomas M. Hoenig; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Frederic S. Mishkin; William Poole; and Kevin M. Warsh. Voting against was Eric S. Rosengren, who preferred to lower the target for the federal funds rate by 50 basis points at this meeting.

In a related action, the Board of Governors unanimously approved a 25-basis-point decrease in the discount rate to 4-3/4 percent. In taking this action, the Board approved the requests submitted by the Boards of Directors of the Federal Reserve Banks of New York, Philadelphia, Cleveland, Richmond, Atlanta, Chicago, and St. Louis.

have increased the uncertainty surrounding the outlook for economic growth and inflation
(経済成長とインフレの見通しに不透明性を高めている)
とのことから次回利下げの可能性がある。


9対1で利下げを決定
予想通り0.25%の利下げ、4.25%へ
これをうけて、ダウは前日比プラスからマイナスに!
現在、前日比-177
クロス円は大きく下げている(株安→円買い)。
株安の理由は
0.25%の利下げは織り込み済みであり0.5%の利下げ観測が3割~4割あった
また、FOMC政策金利が仮に0.25%の利下げとしても公定歩合が0.5%引き下げするとの見方があったが0.25%の引き下に終わったからである。


UBSがサブプライム問題で100億ドルの評価損を追加計上するようだが
FOMC政策金利の利下げ観測からダウは上昇。
今日注目なのは
28:15 FOMC政策金利
です。
予想の大半は0.25%利下げの4.25%です。

ポン円は、短期的には上昇相場ですが
中期的にはまだ揉み合い相場です。
229.50が超えられるかに注目です。
229.30手前付近でショート。
229.50超えでロング。

MJのスプレッドがすごいです。
今日、見ていましたが
ポン円が3銭から5銭くらいでした。

また、今月中旬からレバレッジ400倍が導入されるようです。

指標発表時以外の時間帯のトレードならオススメです。
指標発表時にスプレッドが大きく広がらなければ完璧なのに・・・




BOE政策金利発表後の流れにのる予定だったがうまくいかなかった。
利下げしたら1円以上は下がると思っていたが・・・
うまくいかなかった原因は、利下げが相場に織り込まれている度合いを見誤ったことにある。
チェックをあまくし金利スワップなど他の商品の動向を見ていなかったのが一番の原因
また、前日の指標の結果が悪く2円以上下落したことも軽視していた。
そして、米政府によるサブプライム救済策の事前報道も影響を与えたと思う。

ダウはサブプライム救済策の発表もあり+174.93だった。
ポン円は4日高値と5日高値のラインがレジスタンスとして機能しているが
この後は、11/30高値と5日高値のラインがレジスタンスとして機能するものと思われる。
下値は224.50。
今日は、雇用統計に注目!

BOE政策金利:0.25利下げ 5.50%
ECB政策金利:据え置き  4.00%


戻り売りを狙ってたが
トレンドライン上値近辺でのエントリーをしそこねた><
トレンドライン下値を割ったので225.30S
その後224.50まで下がるも15分足MACDから225.00でclose
225.30S指値していたがその直前で反発しエントリーできず。
223.75まで下落したから残念!




ポン円、229.50が重そうですね。
ブレイクを狙いたいですが
とりあえずは手前でショートして見ようかと思っています。

ダウは4日続伸でした。



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