主にFX関係のことについて、自由気ままに綴ります
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【Ⅰ】運用資産により三種類に分かれます。

一)運用資金が豊富な人は

くりっく365をオススメします。主な参加企業として
スター為替
コスモ証券
三貴商事があります。

なぜならば、以下のような税制上のメリットがあるからです。

所得金額        くりっく365(申告分離課税) 非取引所取引(総合課税)
200万円以下               20%              15%
200万円超330万円以下        20%             20%
330万円超700万円以下       20%             30%
700万円超900万円以下       20%             33%
900万円超1800万円以下       20%              43%
1800万円超               20%             50%

■他の商品で発生した損益との間で損益通算が可能です

2005年7月1日以後に取引所為替証拠金取引(くりっく365)で生じた損益は、取引所で行われる日経平均先物取引、金先物取引、オプション取引など(受渡し決済を除く)で発生した損益と損益通算した金額を課税申告することが可能です。
※非取引所為替証拠金取引で発生した損益は、他の商品(上記の取引所取引)との損益通算を行うことができません。

■損失が発生した場合、翌年度以降に損失を繰越することが可能です

2005年7月1日以後に取引所為替証拠金取引(くりっく365)で生じた損失の金額のうち、その年に控除しきれない金額については、確定申告により、翌年以後3年間にわたり、申告分離課税となる先物取引に係る雑所得等の金額から繰越控除できます。
※非取引所為替証拠金取引で発生した損失は、翌年度以降に繰越すことができません。 


くりっく365についての詳しい説明はこちらから


二)年間の利益が330万以上にならない人は

セントラル短資などスワップが高いところ(スワップ用)
オリックス証券など手数料が安いところ(短期トレード用)
2つ口座開設したほうがいいと思います。


三)運用資金が豊富でない人は

いくつも口座開設することは難しいので自分の取引にあったところを探しましょう。
私的には手数料が無料(FX Online Japan)がオススメでしょうか。
なぜならば、運用資金があまりないときは手数料がばかにならないからです。
もっとも、倒産した場合を考えると取引通貨が少ないというデメリットはあるもののオリックス証券もオススメです。



【Ⅱ】各FX会社の特徴

【オリックス証券】
オリックス証券の特徴は株で取引している人はご存知の通り、信用性の高い会社です。また、信託保全をおこなっているため安心です。しかも、手数料が片道300円は安いと思います。

【外為.com】
外為.comの特徴は、情報量が多く、システムが使いやすいです。

【ひまわり証券】
ひまわり証券の特徴は元/香港ドル/ウォンが取引できる数少ない証券会社であることから口座開設しておいて損はないと思います。また、デイトレは手数料無料です。

【セントラル短資】
セントラル短資 の特徴は、スワップの高さです。スワップ派の人が多数口座開設しています。

【FX-navi】
FX-naviの特徴は、1通貨から取引できることです。小額からのスタートには非常にありがたいです。


他のトレーダーからの意見はこちらから



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